販売商品の導入事例

【岩本代表】
私たちは皇居を中心にランニングの練習をしています。皇居周辺は1日に数百人ものランナーが走るランニングのメッカとして知られていますが、過去に何度か一般ランナーの方が命を落とされるという事故も起こっています。私は、こうしたアクシデントは決して他人事ではなく、いつか自分たちのチームにも降りかかってくるかもしれない問題だという認識を以前からずっと持っていました。まずは自分たちから! そうした思いがAED導入のきっかけとなりました。
普段はオフィスに置いてありますが、公式練習会を行う際には必ずその場所まで携行しています。皇居では練習のスタートポイントである千鳥ヶ淵公園に設置し、万が一のことが起きた場合には、すぐにAEDを持って駆けつけられる(まさに全速力で駆けていきます!)体制を取っています。
【岩本代表】
麹町消防署の皆さんにご協力いただき、チーム内で特別救命講習を行っていただきました。その他にも、個別に上級救命講習を受講したメンバーもいて、今ではチームの中で約30名ほどがAEDの利用および救命措置の方法を身に付けています。
【岩本代表】 とにかくランニングチーム内のメンバーの意識が向上したと感じています。自分たちの命のことは自分たちできちんと考える。そしてチームのメンバー同士がお互いを守るために救命のスキルをひとりひとりが身に付ける。この気持ちの高まりがとても大切だと思っています。
【岩本代表】
私たちのチームだけでなく、全国にたくさんあるランニングクラブでも積極的にAEDを設置され、なるべく多くの方が救命講習を受講されることを期待しています。実は私は、上級救命講習を受講した翌日に自宅の前で交通事故を目撃し、救命措置に携わるという経験をしました。もし多くのランナーに救命方法を学んでもらえれば、ランニング練習中だけでなく、職場や家庭で、そして街中で倒れた人を見つけた時に、一歩を踏み出せる勇気を持てる人がもっともっと増えていくだろうと思います。
【救命コム】 マラソンでも、ランナーは助けられる側がほとんどだった。これからはランニング仲間の命を自分たちで守っていきたいというお話とともに、AEDを設置された岩本代表。 多くのランニング仲間が救命講習をすでに受けられ、練習の場にもAEDを設置しているとのこと安心してランニングができますね。 ランニング業界の未来も真剣に考える岩本代表に感動しました。

【club MY☆STAR(クラブマイスター)】
club MY☆STAR(クラブマイスター)は、自身が現役のフットレーサーでもある岩本能史が代表を務めるランニングチームです。現在は市民ランナー約100名が参加し、東京都内および近県の各所にて毎週4回の練習会を実施しています。岩本が導き出した独自のトレーニング理論によって、チームメンバーは自己ベストタイムを次々と塗り替え、国際レースへの参加資格を取得する者も続出しています。また、100kmを超える国内外のウルトラマラソン・レースへの挑戦者が非常に多いランニングチームとしても知られています。
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